桜を見たいなぁ
2026/04/26
桜をちゃんと見たいと思ったのは、なんでなんやろ🤔
カイロの仕事をする前の前職時代、桜が咲く頃は繁忙期真っ只中💦
そんな余裕もなく、ただただ忙しく、痩せていく日々でした🥲
でも今年は桜を見たいと思ったんです❗️
そういう年齢になったからなんでしょうかね😆
もしくはそういう気持ちになったのかもしれません😙
私はこの日本が大好きです❤️
いや、大好きになったという方が正しいかもしれません🇯🇵
一気に咲いて、儚く散る‼️
毎日を一生懸命に生きるということを、感じたくなったのかもしれませんね🙆♂️
先日、非常に心に響く内容を目にしました❗️
それを引用しますね⬇️
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桜は神様が宿る木と言われております
神道では山や風そして水、木々など自然そのものに神様が宿ると考えられています
その中でも桜は特別です
さくらの語源は
さ :神様
くら :依代(よりしろ)
つまり神様が降りてくる場所です
春になるとその山の神様が山から里へ降りてきて、人々に命や豊かさをもたらすとされていたんです
その神様が宿る場所こそが【桜の木】
だから桜が咲くということは、神様が今年も来てくださったという合図です
そして桜が咲くころ人々は田んぼに入ります
田植えの始まりです
山から降りてきた神様と共にその年の実りを願いながら苗を植えていく
それを【さなえ(早苗)】と言います
※今の総理のお名前ですね
つまり桜は農の始まりの合図でもあった
昔の人達は桜の下で【おそなえ】をして、その年の豊作や幸せを祈っていました
お花見はただ楽しむものではなく、神様と過ごす神聖な時間だったんです
でも桜は満開になったと思ったらすぐに散ってしまいます
日本人はそこに命の儚さや、今を生きる美しさを重ねてきました
もしかすると桜は【今この瞬間を大切に生きて】という神様からのメッセージなのかもしれません
桜を見るということは、神様と自然とそして【自分自神】とつながる時間なのです
今年の桜を
どんな思いで
受け取りますか
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予祝という言葉も、こんなルーツのようです⬇️
夢や願いが叶った状態を先にイメージし、前もってお祝いすることでその現実を引き寄せる「前祝い」の風習です。日本の花見は、満開の桜を秋の稲の豊作に見立て、事前に仲間と喜びを分かち合うことで豊穣を願った、古代の「予祝」儀礼がルーツとされています。
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改めまして、私が今年に限って、「桜を見たい」と思ったのは、偶然ではなく必然です🌸
今という瞬間を大切に生きる‼️
それを周りの人に伝えていくことが、今の私の使命なんですね🫡
北海道は、今の時期に桜を見ることが出来ます✌️
みなさんは、今年の桜を見ましたでしょうか❓
見られた方は、どんな想いで見ましたでしょうか🌸
この話に少しでも共感いただけた方は、是非ともお話を聞かせていただければと思います☺️
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カイロエステクリニック シーサー
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